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実例のご紹介 Works

四季を楽しむ平屋の家

外観・エクステリア

外部のアプローチ部分は家の印象を決めます。ポーチも曲面にすることで柔らかさと優しさが漂います。
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道工房からのコメント

リフォーム依頼で建て替え前の家を調査、しかし老朽化が激しく費用対効果も考え平屋の新築をご提案。パノラマのようなリビング窓から四季折々の庭が眺められ、また冬の生活を考えて雪は全て背後に滑り落ちるようにしました。これからの暮らしを考え除雪の軽減や室内からの景観に配慮した計画です。

■ きっかけと概要

築30年以上が経ち、家をかまう暇もなく仕事一筋にやってきて、ようやく人生を振り返るゆとりができる世代に入りました。
そして周りを見渡すと、庭木が生い茂っていて日当たりが悪く、寒くて建物の痛みも気になる...。
そんな時にたまたま帯広で開催されたセミナーで当社代表の講演を聴き、感性的に通じるものがあると依頼する。
■ 道工房より

建替前の調査でお伺いしたときには、広い敷地が災いして庭とは言えないほど荒れ放題となっており、住まいも老朽化が激しく限界にきていました。
家づくりは住む人が喜びを感じる暮らしを実現する為のものであり、その人の人生をも左右しかねません。
春には若葉が芽生え、夏は友人とビールにバーベキュー、秋は紅葉を楽しみ、冬には目の前の雪景色が"いいね"と言える暮らし。  四季折々の移りゆく自然のドラマの中で、ご夫婦が仕事一筋に歩んできた人生を振り返りながら、この新居での暮らしを自分たちへのご褒美として楽しんで頂ければと思います。
400坪もの敷地で植栽等をめいっぱい行うと、同時に手入れの問題が生じてきます。
草木が茂っても気にならないように、建物前のスペースには石畳を敷き詰め、庭がひとつの自然風景となるように計画。 半年間雪に埋もれる暮らしに、落雪対策は大きなポイントになってきます。
建物の前面に雪を落とさぬよう屋根の形状を工夫。
同時に雪を落とす側の地盤を掘り下げ、落雪による窓の埋もれを解消。
物件NO:No.C04110

お住まいの情報

築年数 - 家族構成 60代夫婦+子供1人
場所 帯広市 建築形態 戸建て
構造 木造在来工法

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